明日総選挙ですね

早いもので、8月もあと数日して終わりますねぇ・・・

やっと半ばから後半にかけて夏らしい暑さが戻りました。
20代のことはそんなことはなかったのですが、いつの間にか
暑いと頭からどば~っと汗をかくようになりました(笑)

そして10代のことは部活とかして汗をかいても、全然不快じゃ
なかったのに、今ではとってもこの汗が不快です。
何かさらっとしていないんですよね。

でも私は寒いよりはるかに暑い方が好きです。


さて・・・あついと言えばいよいよ明日総選挙ですね。

TVなんぞを観ていると「審判の日」(Judemant Day)という
表現を使って、何だか映画のターミネーターみたいなタイトルまで
付けて報道している番組もあるくらいで、また世論調査でもかなーり
皆さんの関心は高いようです。

私は今回は早々に「期日前投票」を済ませました。
この期日前投票ですが、非常に簡単な手続きであっという間に
出来ちゃいました。

先日クライアントの社長と「どうすれば景気や世の中が元気になるか?」
という話題を酔っ払った勢いで話をしていました。

まぁそれぞれの立場でそれぞれの意見がありますら、それについて
どーのこーのを言う気はありませんが、私が以前から持っている
持論として、

・まず「良い政治」とは「いかに税金を減らし、そして公平性を保つ事」

・とはいえ、税金がないと様々な国策や国民へのサービスが遂行
 できないのもまた事実

・しかし江戸時代のお上の主義として「民は生かさず殺さず」では
社会が活性化しずらい

という基本概念を持ちながら、以下が「こんなやり方」ではどうよ?という
案です。

・まず基本的に消費税は12~15%にする

・しかし「衣食住」に関わる、つまり国民生活の根幹に関わるモノへの
消費税の課税率は6~7.5%とする

・そしてバラまきではなく大幅な減税を行う

・主要大減税項目は(所得税)(住民税)(相続税)(法人税)など
(もちろん他にもいろいろありますが)

・そしてさらに子供がいる世帯(満18歳まで)には優遇税制もしくは
大幅に控除率を引き上げる
(やはり子供は国家の財産ですから)

・収入が少ない母子家庭であっても上記と同様もしくは限りなく子供
への負担を軽減する税制面での措置

・さらに「教育付与減税」を行い、教育の公平化をすすめる

・収入に見合った高齢者への減税、もしくは福祉利用の低減化

・年金制度の一元化

・高速料金は「受益者負担」の概念から無料化はしない
ただし高速料金の全面見直し

・地方分権を進め道州制を行う、地方税を抜本的に見直す

・さらに規定の税金より多く払った場合は、その税金の使い道の
60~70%を「納税者」が決めることができる

あげればキリがないのですが、おもに「税金」という観点から書いて
みました。


ポイントは・・・

・公平性

・「金は天下の周りもの」という原則

・長期的な視野を持った戦略

・税金を多く払った者への特典
(社会貢献という意味で)

・生きていくことに「経済的な不安」を感じさせない

です。


どちらにしてもまずは「選挙」に行かないと、文句も言えませんからね。
(文句を言う資格はないですよ)

そして「今ある」このような社会の姿にした責任が私たち全員にあるの
ですから・・・

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