竜馬がゆく

NHKの大河ドラマで「竜馬伝」をここのところよく観る。

画像
(画像は高知市公式ホームページより)

福山雅治さんが竜馬を演じていて、当初は実在のイメージより
「かっこいい男すぎて」マッチするだろうか?とは思ったが、
最近では「あ、なかなかいいかも!」とは感じている。
(ちなみに岩崎弥太郎役の香川照之さんは演技がうまいねぇ
私はこの役者さんが結構好きです)

実在の竜馬もかなり女性にモテたらしいから、そう言った意味
では福山さんは適任かもしれない。
(こんな顔に生まれていたら人生が全然違ったんだろうなぁ~
と、正直思うね)
今後は変に脚色せず、ドラマを展開して行って欲しいなぁ・・・
と思っている。


さて・・・


かなり昔になるが、今から20年前司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ。
(これが縁で「翔ぶが如く」「坂の上の雲」も読破してしまった!まさに
日本の近代を知るにはこれが一番分かりやすい)

当時(まだまだ)若かったので、この竜馬全8巻を読んで感じたのは、

せっかくこの世に生まれたのだから、
この人生で何かしないとあかんっ!!


といったような漠然とした大志のような熱いものを感じた。
だからと言って・・・
当時はこれといった具体的なことはなく、毎日がノルマとそれに
関わるプレッシャーと日々格闘していたような気がする。

結果その10年後転職して(それも何回もして)、今の仕事に
辿り着いた。
その都度自分がやりたい、目指したいことをただやってきた
(というより、やらせてくれた)という半ばワガママに近い自負
もある。
(詳しくはプロフィールをご参照してください)


しかし・・・あの時読んだ「竜馬がゆく」から受けたインパクトはいつも
忘れることはなかった。
そう!まさに私の人生に大きな影響を与えてくれた一冊でも
あるのだ!!

たぶんこういう人は多いだろう。

しかし竜馬という人物は本当にすごいと思う。
死してもなお後世の人の心をそれくらい「熱くさせる」人物なのだから。


よく営業マンから「話ネタをどう仕入れたらよいか?」という質問を
もらうが、以前からその際にお伝えしているのが、

司馬遼太郎の
「竜馬がゆく」「翔ぶが如く」「坂の上の雲」
をまず読んでください。


冊数が相当あるので、活字に苦手な方には半ば苦行のような
お勧めではあるが(笑)、これを読んでおくと大抵の管理職や
経営者との話が弾む。
(つまり相手企業のキーマンはこういうものを読んでいる傾向
が強いということだ)


そして・・・おもしろいなぁ~と思うのは、かなり前からこの話を
しているが、ここで「坂の上の雲」「竜馬がゆく」を相次いでNHKが
ドラマ化してしていること。

これはいま閉塞感いっぱいの現代に喝を入れて、
「昔の人たちもがんばったんだから、おれらもがんばろうよ!!」
ということなのだろうか?


ともかく・・・


どんな小さなことでも、他人から「え?そりゃ無理でしょ!」と言われても
信念を持ってちょっとでも進むことは大事だと思う。
ありし日の竜馬のように・・・





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