ストーカーと呼ばないで!

最近はまたいつものように「おこもり」状態が続いています。
先日も書きましたが、7冊目の執筆のためです。
執筆はどーしてもいつもと違う筋肉を使った集中力が要求
されるので、いままで6冊書いてきて一番ベターな方法が
「おこもり」状態なんですね。

しかしそればかりやっていると気分的も身体的にも疲れるので
最近は執筆の合間にツイッターをやったり、GYMに通ったり
して適当にバランスを取るようにしています。


さて・・・


拙著では一番新しい「営業マンのここが嫌い」にも書いたこと
なのですが、そもそもそのヒントになったネタを見ながら再度
詳しく書いてみようかと思ったわけです。

まずヒントになったネタがこれ。



これはちょっと前の歌なのですが、これを聴いた時はホント
爆笑ものでした。実に心理描写をうまく捉えているなぁ・・・と。

実際には私自身、ストーカー行為をしたこともないし、されたことも
ないので気持ち的に分からない部分もありますが、それでもこの
心理的な移り変わりは理解できます。

しかし・・・こと恋愛対象へのストーカー行為はとかく世間で問題には
なりますが、ではビジネス、特に営業マンの行動だってこーいうところ
があるのでは?と思ったのがそもそものきっかけ。


実際に数多くの営業パーソンの教育やコンサルティングをやっている
現場では、この内容が全然笑いにならないことが多いんです。

このYouTubeを観て、笑っている場合じゃない!

ということです。


お客様と話す内容もないし、逆に話題も提供できない。
上司から「もっと人間関係※を作ってこい!」とも言われ、
どうしていいか分からない。
だから結局毎日同じお客様のところに行くようになる。

※この上司の言う「人間関係」という言葉ほど抽象的で曖昧な表現は
ありません

しかし来れられた相手からすれば、
「何のためにいつも来てるの?」
「そもそもうちの商売の内容を理解してる?」
「で、あんた何が言いたいの?」
「しつこいなぁ~!もう来なくていいよ」
になってしまう。


営業パーソンの究極の心理は

「ただあなたから注文(契約)が欲しいだけぇ・・・」

なのですが、アプローチの方法を知らないと、このストーカー行為と
あまり変らなくなってしまいます。
そしてそれを自覚できないのが、もっと怖いんですね。

つまり・・・

「自分の行為や言動が相手からどう映っているのか?」

という客観的な視点が欠けてしまっているんです。

これはあまり気にし過ぎても良くないし、気にしなさ過ぎもまた
問題があると私は思っています。

恋愛でも同じだと思いますが、同じように「自分の思いや主張」を
相手に伝えたいなら、

「それなりのアプローチの方法」

があるということですね。
だからそれを現場でいろいろ観ているので、このPVを観てもあまり
笑えない・・・というのが私の素直な意見です。



PS
先日友人の結婚式に参列させていただきました。僭越ながら乾杯の音頭を
仰せつかりました。これがそのスピーチの風景

画像


実はここにちょっと映っていますが、お2人はハーレーを通じて今回めでたく
ゴールイン。そのゴールインしたきっかけとなったお2人のハーレーも
参列していました(笑)
そして奥様のおなかにはお子さんもいらっしゃる・・・めでたいですね!

お2人に幸多かれ!





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ストーカー行為等規制法の解説
一橋出版
橋本 裕蔵

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