セールスにおける断捨離
最近よく聴く言葉「断捨離」
これはモノと自分の関係性を問い直すプロセスを通じ、本来
享受すべき快適さを取り戻す思考法のこと言うのだそうだ。
まさにセールスにおいてはこの「断捨離」という発想が重要だよね・・・
と思うのです。
以前より営業系のコンサルティングの際にも言っているのはまさに
これに他ならないのです。
つまり・・・
セールスパーソンからすれば、
「フォロー客の選別もできず(いつまでも脈のない客)に
執着してしまう」
「新規開拓への不安」
「とりあえずフォロー客がいるだけで安心している現実逃避」など
があって「断捨離」ができない原因だと思うのです。
だからまず大切なのは、(勇気を持って)顧客リストを客観的に分析して
「ホントにこの客はそもそも買う気があるのか?」
「買うならいつなのか?」
「いま買えないなら、なぜ買えないのか?その明確な理由は?」
という単純ではありながら、私情や(過度な)期待値を持たず淡々と精査
することが求められます。
そのためセールスチームのリーダーをやっている時は、3ヶ月に一回
メンバーの顧客リストの「棚卸=断捨離」をやりました。
多分他人が介入した方が結局本人もラクなんですよね。結構この断捨離には
苦しみが伴いますから。
ちなみに・・・
その際経験したことでは、
顧客のことを覚えることができる限界
(つまり聞いたらすぐ答えられる限界組数)は、概ね50名(組)前後
それを超えると記憶は曖昧になる
多くを持っていると注意が散漫になり、本来フォローすべき顧客
への対応がどうしても薄くなってしまう
そしてそういうセールスパーソンの口癖は「忙しい」が多い
ということでした。
どんな世界でもそうですが、
まず気合(勇気)を持って断捨離をすべき
なのでしょうね。
ふと・・・事務所を見ると・・・私も久しぶりに断捨離作業をしないと
ダメだなぁと実感しましたね。いろいろとね。
PS
先日友人たちと秩父のこんなお店行きました。

これはモノと自分の関係性を問い直すプロセスを通じ、本来
享受すべき快適さを取り戻す思考法のこと言うのだそうだ。
まさにセールスにおいてはこの「断捨離」という発想が重要だよね・・・
と思うのです。
以前より営業系のコンサルティングの際にも言っているのはまさに
これに他ならないのです。
つまり・・・
セールスパーソンからすれば、
「フォロー客の選別もできず(いつまでも脈のない客)に
執着してしまう」
「新規開拓への不安」
「とりあえずフォロー客がいるだけで安心している現実逃避」など
があって「断捨離」ができない原因だと思うのです。
だからまず大切なのは、(勇気を持って)顧客リストを客観的に分析して
「ホントにこの客はそもそも買う気があるのか?」
「買うならいつなのか?」
「いま買えないなら、なぜ買えないのか?その明確な理由は?」
という単純ではありながら、私情や(過度な)期待値を持たず淡々と精査
することが求められます。
そのためセールスチームのリーダーをやっている時は、3ヶ月に一回
メンバーの顧客リストの「棚卸=断捨離」をやりました。
多分他人が介入した方が結局本人もラクなんですよね。結構この断捨離には
苦しみが伴いますから。
ちなみに・・・
その際経験したことでは、
顧客のことを覚えることができる限界
(つまり聞いたらすぐ答えられる限界組数)は、概ね50名(組)前後
それを超えると記憶は曖昧になる
多くを持っていると注意が散漫になり、本来フォローすべき顧客
への対応がどうしても薄くなってしまう
そしてそういうセールスパーソンの口癖は「忙しい」が多い
ということでした。
どんな世界でもそうですが、
まず気合(勇気)を持って断捨離をすべき
なのでしょうね。
ふと・・・事務所を見ると・・・私も久しぶりに断捨離作業をしないと
ダメだなぁと実感しましたね。いろいろとね。
PS
先日友人たちと秩父のこんなお店行きました。

春のような陽気だったので気持ちよかったです!
やはりバイクは肌でそれを感じられるのも楽しさの一つです。





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