井戸を「掘る人」とその水を「管理する人」

すっかり節電の工夫にも慣れた今日このごろです。

もちろん節電も大切ですが、はっきり言えば「経費削減」の
一環として考えても節電の効果はそれなりにあります。

まぁそれなりに工夫すればできるじゃん!というところか?( ̄▽ ̄)b
しかし電気料金の明細と一緒に配布される

「節電のお願い」

なるパンフレットを見るといろいろな感情が入り混じります。

これ以上何ができるのかな?
これ以上さらに我慢せぇ~い!ということ?


などなど・・・とはいえ、出来ることからやるのが大切だよねと
結局はそこで深く考えず納得するようにしています (´-ω-`)




さてここのところ研修やコンサルティング、さらには著書の原稿の
最終チェックなどに追われていました。
それと同時に新たなプロジェクトも始動しているので、それなりに
がんばっています。

そこでビジネスにおいて、パートナーやコラボが出来る方々の
面々をふとあらためて思い浮かべると


井戸を掘った人を尊重できる方々


なんだな、と思うわけです。

まぁ簡単に言えば、新にビジネスを作り上げたり、人脈などを築いて
いける人。そしてそれらをうまくコーディネートして何とかビジネスの
形にできちゃう人・・・というべきですかね。


しかし井戸は

ただ掘っただけでは継続して水を飲むことはできません

つまり掘った後に、その井戸を管理したり、維持継続することが
必要となります。実際にそのプロジェクトメンバーであったり、
事務的なサポートをする人・・・というべきでしょうか?


ここで大切なのは、このクソ暑い中で水が飲めることは生きて
行く上では「絶対条件」なのです。
そのためには「井戸を掘る人」も「井戸を管理する人」も両方
必要というわけです。

しかし・・・ここでこれがビジネスとなると、ちと勘違いする方も
いらっしゃいます。


え?ただお前は井戸を掘っただけだろ?
こっちはその後の井戸を管理するのが大変なんだよ!だから掘ることに
かかった実費はOKだけど、その後まで報酬を払うのはおかしい!



と。どちらが良い、悪いを言う気はさらさらありませんが、まぁ
主義主張が違うのかなぁ・・・と思うわけです。



で、私は残念ですが、そのような主張する方との仕事はご遠慮して
います。
なぜならお互いを尊重できるような環境が作れないこと。
そしてそういう方に限って
「この仕事がうまくできるのも私のおかげ」
と勘違いする方も数多く見てきているからです。


お互いが必要なのですから、そのお互いの立場を尊重できない方とは
やはり関係を維持するのは難しいですね。
まぁそれはビジネスに限ったことではありませんけどね。

案外こういうことを激しく主張する人は、私にとって人間的な魅力は
ゼロだなぁとつい思ってしまいます。



PS
画像


この時期になると、電車の中吊り広告では「恐竜」関係のイベント
が増えます。
この画像は「恐竜博2011」から
特に男の子はこの手のイベントには「萌え!」としてしまうので
しょうか?私もそーでしたが。


最近「草食系」が話題に上りますが、私は未だ性格も食事も
「肉食系」かもしれません(笑)

ついこの骨格標本を見ると・・・

あぁオレって実は絶滅危惧種なの??とふと思ったりします(笑)





今更こんな本に載って同情されたくない?





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