男と女で「ほめる」の違い

男は一度褒められただけで一生生きていけるが、
女は毎日褒められないと美しく生きていけない。


この言葉は以前ブログで書いたことを私なりに加筆したものですが、
ここ数年「ほめる」ということが話題になっていますね。

○○ハラなんて言葉が存在しなかった時代に社会人になった私としては

「“ほめて育てる”なんて何を甘っちょろいこと
言っているんだぁ~~!」(。-_-。)


と当初は思っていました。

しかし時代も変わり、「ほめる」ことの必要性が最近特に言われてきたように
感じています。
まぁこれについては世代間や価値観において賛否両論はあるようですが、
「ほめられるとやはりうれしいよね・・・」と言うのは本音でしょうね。

先日たまたまTVを観ていたら「ほめるコンサルタント」という方が経営者を
集めてセミナーをやっていらっしゃる様子を観ましたが、どんなところでも
ビジネスチャンスはあるわけで、「さすが~!!」と思わずそのコンサルタント
の方に感心してしまいました。
(すいません、お名前までは控えていませんでした・・・)


で、このほめるですが「ほめる内容・ポイント」は男性と女性では違うようです。
男は単純バカだから
3S(「さすが」「すごい」「素敵」)で萌え萌えします(笑)
ちなみにさらに言うと
2K(「かっこいい」「きまっている」)なんて女子から言われると、
もう天にも昇るような恍惚感でいっぱいになります。
(オレだけか?まぁそれだけ言われたことがないってことだね)


ですが、女はそれほど単純ではないらしく、実はこんなことを言われても
あまりうれしくないらしいです。
「きれいだね」「かわいいね」もOKなのですが、例えば変化に
気づけることも大切なんだそうです。
(髪を切ったとか、口紅の色が変わったとか・・・)

でもやっぱり男はバカだから全然気づかないことが多い。

余計なことですが、よく化粧品のCMで「透明感のある肌」というキャッチ
が使われますが、いまだに私にはピンと来ません。


そしてさらに言えば・・・
もともときれいなご自分を自負されている女子は、バカの
一つ覚えで「きれい」「かわいい」と男たちから言われても、
「単なる挨拶」としか聞こえないのだそうです。
(ちなみに実話)








マジですか・・・( ̄▽ ̄|||)







じゃあどういうことを言われたら
「萌えっ(*´ω`*)」とするんだよ?と問いに

自分の考えや価値観などの内面をほめて欲しい


とのことでした。


嗚呼・・・ディープ過ぎるぅ。
ディープな関心がないと、ディープにほめることはできませんね(爆)



PS
先日久しぶりにバーで、これまた久ぶりにワイルドターキーをストレートで
キメてみました。昭和のバブルのにほいがプンプンしています(爆)

画像








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