うぬぼれ

自惚れるということが全然なかったとしたら、
           この世にはさして愉しいことはあるまい


             ラ・ロシュフコー フランスの箴言作家


まぁある程度同じ仕事を続けていると、以前までは「難しいな・・・」と
思えたことでも、案外簡単にできちゃったりすることがあります。

一生懸命やっていたら、何気に周囲からの評価が高くなってしまった
ということもあります。

こっちは全然本気を出していなくてもシレっとやったことが、他人からは
何気に「カッチェェェー!」とか言われてしまうということもあります。

まぁそんな時って

「オレってイケてるじゃん!」と思う訳でして、当然うぬぼれちゃう
ことにつながりやすいわけです。


ここまではいいんですけどね、そのうぬぼれが「ゴーマン」になって
しまったりもするんですよね。
自信が慢心に変化しちゃうわけです。

かえって「全然何をやってもダメだし・・・」というより、「うぬぼれ」る方が
モチベーションアップにもつながるし自身の健康的にはOKになりやすいとは
思いますが、「ゴーマン」にシフトすると他人を不快にさせますから、難しい
ところですよね。



よく私は商売柄「先生」と言われます。
立場上相手の方は私をそう表現した方がラクだから、そう言うんだろうなぁ・・・
と最近は思うようにしています。
言いたければお好きにどーぞという感覚です。

いきなりフレンドリーに「たかはしちゃんさぁ~」と言われても困りますしね(笑)

でも怖いのがこの「先生」という言葉。

気をつけていないと、すぐ自分の心の中に「ゴーマン」や「慢心」を起こしやすく
する危険なワードなわけです。


「先生って言われるのが苦手なんです」(´・_・`)

という講師の人もいますが、それはそれでいいんですけど・・・中にはそう言って
いる人に限って

「態度は思い切り大先生じゃん!」( ̄ー ̄)

という人もいるわけです。
周囲は「やれやれ・・・」と感じるのですが、だれもそれを指摘はしません。

言葉で殊勝なことを言っていても、行動はねぇ・・・なのです。
それも怖いのが細かいところに出るんですよ、これが。

メールがいつまでも返信が来ない(あれ?SNSは毎日アップしてますよね?)

言葉の端々が「上から目線」(あんた俺の上司じゃないでしょ?)

約束を平気で破る(謝罪があっても所詮言葉だけ)


細かいから本人も気づかないんですよね。これがまさに


「悪魔は細部に宿る」Ψ( `▽´ )Ψ



の典型的な例なわけです。


自分もかなり怖いです・・・( ̄▽ ̄|||)



PS

最近西武線の上井草駅に降りる機会がありました。
駅前にこんなものが・・・
画像

なぜガンダム?なぜここに?( ̄。 ̄;) 何気に立派な銅像でした。

実はこの駅、高校時代に通っていた駅なんです。
昔と変わっているような、変わっていないようなそんな雰囲気でして妙に
ノスタルジックを感じちゃいました・・・







マジかぁ-??((((;゚Д゚)))))))








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