サバイバルゲームを使った「直接体験型研修」

ご無沙汰しています。
新規事業の構築、さらには研修・セミナー・講演、たまにコンサル案件など
でバタバタしていて、なかなか「オフィシャル」なブログがアップできません
でした。

ちなみにFaceBookはマメに更新していますので、宜しければフィード購読
などでもお付き合いいただければうれしかったりします。

前回も書きましたが、いまある事業をさらに進歩発展させることと、さらには
新たな事業構築を何気に楽しみながらやっています。



最近事業として構築しているのが、

直接体験型の研修

なんです。
今まで座学中心の研修が多いのですが、長くクライアントさんとお付き合い
していると、「納得感」や「腹落ち感」を要求されることが増えてきました。

また時代を反映しているためか、

リーダーシップ(サーバントリーダーシップも含む)
チームビルディングを通じた組織の結束力や意思疎通力の強化
フォロワーシップ


などのオファーが多くなりました。


実は2年くらい前から試行錯誤はしていたのですが、今年の初めあたりから
F.A.Nの方々のご協力を
得ながら何とか事業化(SIB=サバイバルインビジネス)までできました!

その事業とは・・・


サバイバルゲームを使った「直接体験型研修」事業


です!!

サバイバルゲームは大人数が同時にプレーすることの出来る、 数少ない
アウトドア・アクティビティ(屋外型体験学習)です。 男女差や体力差が出ずらく
身体を動かしてゲームをしながら、 コミュニケーション能力・体力・戦略・判断力・
臨機応変に対応できる柔軟性など、多くの能力が養われることが期待できます。

さらにこの「サバゲー」ですが、実は日本固有のカルチャーでマーケットも数年前と
比較して非常に伸びています。
その証拠にゲーム場(フィールド)の数も年々増えていて、サバゲー人口も着実に
増えています。


ここまでなら遊びで終わってしまうのですが、例えばリーダーシップ研修を実施して
も頭で分かっていても、実体験として「腹落ち」して頂く「一つのツール」として
サバゲーを利用しています。

あくまでも研修ですので、

・知識を得る、考える
・体験する
・その体験(行動)を検証する
・それらの知見を現場という「リアルフィールド」でどのように活用するのか?


専門のSIBナビゲーターが独自固有のノウハウで参加者をナビゲートします。

ナビゲーターは「人材開発などに従事している専門講師」ですので、ナビゲートの
仕方がまったく異なります。



サバゲーで体験するミッション(作戦)もクライアントのニーズに沿って柔軟に
立案し、体験もできます。


リーダーシップ、フォロワーシップ、チームビルディングの他に

社内の結束を高められるようなリクリエーションで使ってみたい・・・
メンタルヘルスの一環として・・・

など多様なニーズにも対応できます。

またフィールドはクライアントだけの貸切で設定しますので、安心な環境の中で
様々な知見を得ることが可能です。


以下は事例です・・・

●研修開始前のミーティング風景
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●ミッション開始前 チーム内ミーティング
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●ミッション終了直後 達成感バリバリです(笑)
勝つべき理由も負けるべき理由も参加者は明確に実感できます
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●ミッション終了後 全体へのナビゲーション
(ミッションは1回につき10分程度、その都度振返りをします)
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